スラムダンクのここが面白い!

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スラムダンクをさらに楽しめるようにぎゅ~っと名シーン語ります。
原作の名シーンや映画の名シーンなどを語ってます。
※あくまで個人の見解です。
映画のネタバレあり

全部紹介するととても語りつくせないので推しポイントをまとめていきます。

ざっくりあらすじ

中学時代に女の子にふられまくった主人公桜木花道(さくらぎはなみち)バスケ部の〇〇君が好きとふられ、バスケットボールが嫌いでした。

高校に入りバスケ部キャプテン赤木剛憲(あかぎたけのり)の妹、赤木晴子(あかぎはるこ)に「バスケットはお好きですか?」と声をかけられ一目ぼれ!

晴子さん目的でバスケ部に入り初心者ながらその身体能力と根性でのし上がっていくというお話です。

映画に関する情報

THE FIRST SLAMDUNKの映画は原作の全国大会、最強山王工業との試合を題材にしています。原作と違うのは宮城リョータを主軸にリョータの回想シーンなどと試合が混同して進んでいくという点です。
※宮城リョータ(小柄でスピードスター、マネージャーの彩子に惚れている湘北のガード)

これには賛否あると思いますが、私の感想は試合だけに集中したかったかなと・・・リョータの回想シーンも興味深く泣けてくる話でしたが、二度目三度目と見てくるとやはり試合の方が感動してしまうので。

それと原作のシーンでカットされているところもあります。試合前半の桜木と相手とのやり取りや魚住の乱入など
※魚住(県予選赤木の最大のライバルセンター)

桜木花道と流川楓推し名シーン

・桜木花道 主人公 リバウンドを制する者はゲームを制すの通りリバウンドの能力が長けていて何度も試合で活躍します。もとNBAのデニスロッドマンをモデルにしているとか。

初の練習試合終盤に逆転のゴールを決める桜木!勝ったと思い笑っていると、その直後のこり数秒のところで陵南のエース仙道に決められ再逆転をゆるし負けてしまいます。

時は過ぎ全国大会出場をかけた大一番、相手は天才仙道率いる陵南高校!初の練習試合で負けた相手です。

試合の最終盤湘北リードで迎えたが大事なところで赤木のシュートが外れてしまいます。ここで桜木がリバウンドダンク(スラムダンク)を決めダメ押しの得点を決めます。

そして着地と同時に「もどれ~仙道がねらってくるぞ~」と言って鼓舞し急いで自陣守備に戻ります。練習試合でやられた借りを返す激熱シーンです。
ここで試合終了! これで終わりと思いきや・・・

全国大会出場を決めた赤木が号泣、桜木が「さぁ~整列」だと肩を組み声をかけます。
実は全国大会をかけた決勝リーグの初戦、王者海南大付属との試合終盤で桜木が痛恨のミスパスをして負けてしまうシーンがあります。

海南に勝つのが赤木の夢でもありずっと意識してきて三年生になりやっとつかんだチャンスでした。キャプテン赤木のこの試合に懸ける思いと自分のせいで負けたと責任を感じる桜木は涙を流します。

その時赤木が「整列だ」とまだこれで終わりじゃないと桜木に声をかけ連れて行くのです。
このシーンが思い出され赤木が泣いて桜木が整列だと言ったときに感動した読者がほとんどでしょう!

・桜木花道と流川楓 流川は湘北のエースです。バスケが超上手くかっこいいのでキャーキャー言われます。そして桜木が惚れている晴子さんはこの流川が好きなので桜木は流川が大嫌いです。

基本桜木は流川にライバル心を抱いていて、嫌いなのでパスもだしません!
しかしお互いバスケに関してはどこか認め合っているようにも感じます。

山王戦の最終盤二人の活躍で徐々に点差を詰めていきます。しかし桜木が背中を痛めてしまいベンチにうつぶせで倒れてしまいます。この時過去の回想が頭をよぎり・・・急に立ち上がり晴子さんに「大好きです。今度はうそじゃないっす」と言います。

まわりは一瞬告白か?と驚いている様子もありますが、バスケットが大好きですという意味でした!
初めて出会ったときバスケットはお好きですか?と聞かれた桜木は晴子さんに惚れたので、嫌いだったのに「大好きです。スポーツマンですから」と噓をついていました。それが今は大好きですと回答したのでした。

怪我を押して試合に出ようとする桜木とそれを止めようとする監督やベンチの選手たち、そこに流川がでるなら出ろと言い放ちます。

この時流川は桜木を認めていて勝つには必要だと考えていたのではないかと、そして桜木は出場する際に監督に「やっとできたぜ、オヤジのいってたのが・・・ダンコたる決意ってのができたよ」と言い放ちます。

このダンコたる決意とはどんなものなのか?いろんなものを犠牲にしてもこの試合に全力で勝つ!!
という強い覚悟を決めたんだと感じました。

その後あるお二人のスーパープレイがでますがそれはまた別で(笑)映画を見たらわかりますが(笑)

そして本当の最終盤、流川がブロックされたボールを桜木が取り桜木から流川へパスがでます。明らかに勝つために自分の意志で大嫌いな流川にパスを出しています。

もうダンコたる決意ができているからです!

怪我をおして無理をすればこの先の選手生命すら危うい!そんなのも関係ない!
大嫌いな流川に自らの意思で自らのプライドを捨ててパスをだす!それも関係ない!

ダンコたる決意です!

しかし山王のエース沢北に逆転ゴールを決められ絶体絶命!最後の望みで桜木が全力で走りますがボールをだせず。そこに流川が気迫で俺によこせとボールを受け取りゴール前まで運びます。

流川がシュート態勢に入りますが完全にブロックが入り厳しい状況で近くにいた桜木がぼそり
「左手はそえるだけ」そこに流川がパスをだし桜木がジャンプシュート!この時居た位置が一番得意の右斜め45度でタイムアップぎりぎりに放たれます!

「左手はそえるだけ」はジャンプシュートの練習の時、何度も言い聞かせた言葉で右斜め45度も一番確率の良い場所だと描写されています。

さらにジャンプシュート合宿を始める際に監督が桜木に「私が相手チームの監督なら流川君にマークをつけるでしょう。ゴール下以外、はいらない10番(桜木)はほっとけとなるでしょう」と言います。これが伏線になっており最後のシーンはまさにこの状況だったのです。

そしてこれがブザービーターとなりゴールが認められます。
徐々に近づく流川と桜木!!二人で渾身のハイタッチ!!流川にもダンコたる決意ができていたのでしょう。スラムダンクファンならこのシーンはもうやばいでしょう!!

まだまだたくさん魅力がありますが、今回はここまで!
また他のキャラや他の推しポイント語りますのでぜひ原作読んでスラムダンク楽しんでください!


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